平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業 報告書を発行しました!

テーマは「海運業界における男女共同参画推進のための研究」についてです。

 

ムーブが支援した市民グループや研究者の報告書です。

 

平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

 

H27 J問題調査・研究支援事業報告書 表紙

テーマ

海運業界における男女共同参画推進のための研究

 

内容

海運会社および女性船員を対象に、女性船員の雇用状況を調査し、

我が国の海運業界に女性の参画が進まない理由を明らかにし、

現在、世界規模で問題となっている船員不足の解消のために、

海運業界や女性船員、各々の意識を改革する必要性を提言します。

第17回 ジェンダー問題調査・研究報告会参加者募集

ジェンダー問題調査・研究報告会の参加者を募集します。

 

テーマ「教育機関におけるDV・デートDV予防教育及びハラスメント防止啓発の現状と課題」

 

報告者     喜多 加実代 さん  (効果的なデートDV予防教育を考える会 代表)

 

コメンテーター 戒能 民江   さん  (お茶の水女子大学 名誉教授)

 

日 時      7月11日(金) 19:00~20:40                                報告会チラシ(決定)

場 所      ムーブ5F 小セミナールーム

定 員      50名                         

参加費       無料

申込み       電話、FAX、メール、HPにて受付

託 児       有(要予約 6ヵ月~就学前 1回500円)

          ※託児ご希望の方は、お子さんの氏名、月齢を

           ご記入の上お申し込みください。

TEL/FAX    (093)583-5082

 

 

 

平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業 募集

 

ジェンダー問題の解決に向け、自主的に調査・研究する市民グループや研究者(グループ)を

募集します。

性別に関わりなく誰もが自分らしくいきいきと生きていくことのできる社会をつくるため、

平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業募集チラシ

 

ぜひジェンダーの視点で調査・研究し、提言してください。

 

◆調査・研究のテーマ◆

 

(1)あらゆる分野への女性の参画拡大と男女共同参画意識の浸透

                

(2)女性の活躍による経済社会の活性化

                        

(3)仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進

                  

(4)男性、子どもにとっての男女共同参画の推進

 

(5)女性に対する暴力の根絶など安心な生活の推進

 

※助成金(上限30万円)あり。

応募方法 申込書に必要事項をご記入の上、郵送、E-mail、またはムーブへお持ちください。

申込書はムーブにもあります。

 

※ムーブのホームページからもダウンロードできます。

 

応募締切 4月21日(火)

 

※くわしくは下記掲載のチラシと申込書を参考にしてください。

 

平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業募集要項

平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業申込書

平成27年度ジェンダー問題調査・研究支援事業申込書

 

送り先 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11-4

      北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 情報課

     E-mail move@move-kitakyu.jp

 

 

 

 

ジェンダー問題調査・研究支援事業 報告書 バックナンバー


平成26年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

H26年ジェンダー問題調査・研究報告書

テーマ

性的マイノリティの学生支援における課題

内容

全国の大学(国立、公立、私立、短期大学)テーマを対象に、性的マイノリティの学生への支援状況を調査し、サポート体制が整備されている大学へのヒアリングを行うことによって、性的マイノリティの学生に対する支援の現状と、支援が進まない理由を明らかにし、修学環境が整備されることの必要性と支援方法を提言しています。

 

平成25年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

H25年ジェンダー問題調査・研究報告書

テーマ

教育機関におけるDV・デートDV予防教育及びハラスメント防止啓発の現状と課題

内容

小・中・高・大学の各教育機関におけるデートDVやハラスメント予防教育・研修の実施状況や教育内容と相談体制を調査し、予防教育の現状と課題を浮かび上がらせることによって、デートDV・ハラスメント予防教育・研修の普及を推進するために何が必要なことかを提言しています。

 

 

平成24年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

H24年ジェンダー問題調査・研究報告書

テーマ

大学生の「働き方・生き方意識」とワーク・ライフ・バランスの実現に向けての調査研究

内容

大学生のジェンダー関連用語や性別役割分業意識の実態を調査し、それらを踏まえた上でワーク・ライフ・バランスを実現していくにはどうすれば良いかを提言しています。

 

 

平成23年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

平成23年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

テーマ

大学生のボディイメージと食および健康に関する意識・態度・行動の性差

内容

北九州市内の大学生を対象に、学生たちの理想のボディイメージと実情、学生たちの食生活や日常に関する意識を調査し、痩せ傾向にある学生たちの意識に警鐘を鳴らしています。

 

平成22年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

 

平成22年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

テーマ

大学運動部員における性別役割意識の形成にかかるスポーツの影響に関する調査

内容

運動部に在籍している大学生に特化し、スポーツと性別役割意識のかかわりという今までにない切り口で調査を行っています。

第16回ジェンダー問題調査・研究報告会参加者募集

第16回ジェンダー問題調査・研究報告会チラシテーマ 大学生の「働き方・生き方意識」とワーク・ライフ・バランスの実現に向けての調査研究

報告者 都市生活研究会市民研究部会 代表 花崎 正子さん

コメンテーター 元九州女子短期大学教授 平田 トシ子さん

​日時 平成25年7月20日(土) 14:00~15:30

場所 ムーブ5階 小セミナールーム

定員 50名

参加料 無料

申込方法 電話、FAX、メールで受付

住所、氏名、電話番号、託児ご希望の方は子どもの氏名、月齢を記入の上お申し込みください

電話/FAX 093-583-5082

平成25年度ジェンダー問題調査・研究グループ募集

「男女共同参画社会基本法」(平成11年6月施行)の基本理念をふまえ、以下のようなテーマに基づいた自由な研究課題を設定してください。
 
平成25年度ジェンダー問題調査・研究募集1. あらゆる分野における政策・方針決定過程への女性の参画の推進
2. 働く場における女性活躍の推進
3. 仕事と生活の調査(ワーク・ライフ・バランス)の推進
4. 男女の固定的な役割分担意識の解消と男女共同参画への理解促進
5. 女性に対する暴力等人権侵害行為の根絶
6. 生涯を通じた女性の健康支援
7. 国際的な相互協力

※一部助成金(上限30万円)あり。
応募方法 申込書に必要事項をご記入のうえ、E-mailでの添付ファイルか郵送でご提出ください。
       申込書はムーブにあります。
※ムーブのホームページからもダウンロードできます。
※くわしくは下記掲載のチラシと申込書を参考にしてください。

送り先 〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11-4
北九州市立男女共同参画センター・ムーブ 情報課
E-mailアドレス move@move-kitakyu.jp

平成26年度ジェンダー問題調査・研究支援事業 報告書を発行しました!

テーマは「性的マイノリティの学生支援における課題」についてです。

 

ムーブが支援した市民グループや研究者の報告書です。

 

平成26年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書

 

平成26年度ジェンダー問題調査・研究支援事業報告書 表紙

テーマ

性的マイノリティの学生支援における課題

 

内容

全国の大学(国立、公立、私立、短期大学)を対象に、性的マイノリティの学生への支援状況を調査し、サポート体制が整備されている大学へのヒアリングを行うことによって、性的マイノリティの学生に対する支援の現状と、支援が進まない理由を明らかにし、修学環境が整備されることの必要性と支援方法を提言しています。